【イギリス】ストリートミュージシャン

はじめまして。
はじめての投稿は留学中によく目にするストリートミュージシャンについて、思ったことを紹介したいと思います。

通りかかる人が当たり前にお金を入れる

はじめてこちらに来て、一番びっくりしたことは投げ銭を入れる人がたくさんいることです。後で調べてわかったのですが、宗教の影響で欧米では寄付という行為が当たり前に行われているようです。それを身をもって体験する機会になりました。

日本での路上ライブを見たときには、ここほどにお金が集まっている様子はなかったうえ、自分もギターケースに100円入れてあげようなんて考えたこともありませんでした。他の欧米の国ではどのような雰囲気なのかあまりわかりませんが、そういった寄付をするという行為が当たり前であることに感動を覚えました。

マーケットスクエアでは、毎日必ず誰かしらが歌や楽器を披露しています。どういった人たちが演奏しに来ているのかわからないのですが、子供から大人まで様々な人がパフォーマンスします。中には本当に上手な人がパフォーマンスをするので、聞いていて本当に応援したくなります。

寄付が当たり前の文化

ストリートミュージシャンに対してだけではなく、ホームレスの方にお金を入れる姿も実際によく見かけます。イギリスでは若くしてホームレスになってしまう人が増えているというニュースを見たことがありますが、実際にホームレスの方によく声をかけられます。

この寄付がこの国全体に対していい影響を与えるのか、悪い影響を与えるのか自分は判断する事ができません。しかし、この文化は少なくともお金を自分のために使うという概念とは違っているように感じました。

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