【イギリス】日本のスターバックスとの違い

こんにちは!
勉強の合間によくコーヒーを飲みます。
スターバックスは日本でももちろんコーヒーショップとして1番のシェアがあるようです。

2位 ドトール (ドトールコーヒーショップ)
【店舗数】
1143

(省略)

1位 スターバックス (スタバ)
【店舗数】
1393

【2019年版】コーヒーチェーン 店舗数ランキングベスト10

イギリスでもかなりたくさんのスターバックスがあります。今回は、そんなイギリスのスターバックスが日本とどのように違うのかいくつか紹介してみたいと思います。

ショートサイズがない

一番注文時にややこしかったのが、ショートサイズがないという部分です。順番でいうと、日本では以下のようになると思います。

  1. ショート
  2. トール
  3. グランデ
  4. ベンティ

でも、イギリスではメニューにショートがない場合があって、例えば注文するときに無難に真ん中のサイズをくださいというとグランデサイズが出てきてしまいます。

もちろんショートも注文できるのですが、メニューに載ってないこともあって頼んだことはないです。他のヨーロッパの国に旅行したときも同じような感じだったので、おそらく欧米の国ではショートがない仕様なんだと思います。

季節限定ドリンクが違う

スターバックス・コーヒー・ジャパンのホームページを見てみると、2019年1月現在ゴマのフラペチーノが発売されているみたいですが、イギリスでは別のものが売られています。

このブロンデ・ローストシリーズでは、普通のアメリカーノやカプチーノなどのコーヒーと同様に注文することができ、値段も同じようです。

クリスマスのときは、トーフィー・ナッツラテやジンジャー・ブレッドラテなどがあり、どれもちょうどいい甘さのシロップで週3のペースで飲んでいることもあったと思います。

注文時に名前を聞かれる

日本にいたとき、スターバックスをたくさん使ったわけではないので、本当は日本でも名前を聞かれることもあるのかもしれません。ただ、自分がはじめてここでコーヒーを注文したとき、名前を聞かれたのは少しびっくりしました。

名前は注文を受け取るときに役に立ちます。かなりたくさんの人がスターバックスを利用するので、注文の飲み物が他の人のものと入れ違ってしまうことを防ぐためにあるのだと思います。

もしも海外のスターバックスを利用する方がいれば、是非覚えて置くといいと思います。

まとめ

海外のスターバックスは日本のスターバックスと少し違うところもあります。値段に関しては、個人的には高いように感じますが税金の関係もあって比べていません。

カスタマイズできるところなどは同じだと思うので、イギリスのスターバックスを利用する方がいればぜひ挑戦してみたらいいのではと思います。

何度も行き過ぎてスターバックスの店員さんに名前を聞かれなくても書いてくれるようになってしまいました…(笑
そんなこともあって、残りの留学期間たくさんお世話になると思います。

今回はこんなところで。