【旅行】隅から隅までおしゃれな街、ストックホルム①

こんにちは。

今回は年末のストックホルム旅行についてレポートしたいと思います。

朝到着から、ヴァーサ号博物館

朝、ヘルシンキからの飛行機から降りて、まず宿に向かいました。荷物を置こうと考えたからなんですけど、10時からしか受付の人が来てくれないということで、少しロビーでゆっくりすることにしました。

オーナーの方か、雇われている人なのか分からなかったのですが、おじさんがとても優しくて初っ端からストックホルムの好感度が急上昇しました。ただでさえ9時という暗い中、人通りがまったくないのんびりした朝の雰囲気が漂っていたので、疲れていた中では心地よかったのです。

無事荷物を置くことが決定して、まず72間有効のトラベルカードを購入しました。48時間のものが売ってなかったからです…24時間と同じ値段なのでそれで博物館をたくさん回るつもりで買ったわけです。

ストックホルムにはストックホルムパスというのもあるみたいなので、こちらも参考にしてみてください。自分は公共交通機関の利用のみのものを買いました。
参考:【ストックホルムパス】物価高のスウェーデンで「STOCKHOLM PASS」がどれくらい「お得」なのか実証してみた!

その後、目指したのはヴァーサ号博物館。やっぱり昔から海軍がとても発達していた事がよくわかりました。木造でよくこんな大きいものを作ったなと関心せざるを得なかったです。

それと同時に、フィンランドやデンマークとの勢力争いの激しさも感じることができました。下の写真は全然入りきってないですけど、本当に大きく迫力がある船が真ん中にあり、その周りの展示がとても勉強になります。

正直に言うと、この博物館を出る頃にやっと決めた程度には適当にしか旅程を立てていなかったのですが、ひと目見たときにとても気になってしまったので、自然歴史博物館に行くことにしました。美術館は腐るほどあってちょっと飽きていたというのもあるので…

自然歴史博物館で規模が違う標本に感動する

地下鉄の駅まで、少し歩いてみることにしました。途中の海岸で見つけたオペリスクのようなものは、どうやら空気の状態を示しているようです。どれだけ汚れているか、とかそんな感じですかね…?あんまりちゃんと見なかったんですけど、これもヨーロッパらしいと感じました。

ストックホルムでは地下鉄の駅にたくさんのアートがあります。それぞれの駅で違っているので、毎回楽しく見ることができました。この下のものなんかは殆ど落書きに見えますが…駅の綺麗さを考えると、アートだということは一目瞭然です。ちなみに、ストックホルムではちゃんと改札はありましたよ。

そんなこんなで、少し遠かったのでたどり着けるのかどうか不安だったのですが、無事到着しました。荘厳な出で立ちの建物が自然歴史博物館です。どうやら子供向けにパンダの映画をやっているようでした。

たしかその日は休日だったので、閉まるのが平日よりさらに早く混んでました。また、この博物館は子供がたくさん遊びに来るようで、中は小さい子供ばかりでした。

実際回ってみると、入場無料なのに展示しているものはとても細かく、感動しました。こんな博物館、日本にあるんでしょうか。ないのであれば、本当に作って欲しいくらいです。すべてが標本で、ほとんど本物が展示されているようなものでした。今までテレビなんかで名前しか聞いたことのないような動物もたくさんいました。

子どもたちに人気そうな恐竜の骨もちゃんとおいてありました。結局最後まで回りきる前に疲れてしまって、途中でリタイアしたのですが、できることならもう一回来て勉強したいとまで思える充実した内容の博物館でした。個人的には大人にも本当におすすめです。

夕食を求めてショッピングモールに行こうとするも迷う

そこからお腹も空いてきたので、Google Mapsが教えてくれた大きなショッピングモールのMall of Scandinaviaを目指しました。まあ、すごく迷ったのですが…なんとかたどり着きます。

VAPIANOというイタリアンのチェーン店で食べました。注文の方法が、はじめての人には分かりにくくてちょっと困りましたが、すごく美味しかったです。カードを入り口で貰って、カウンターで欲しいものを頼むなんて難しすぎます…ヨーロッパには至るところにあるので、見つけた方は是非挑戦してみてください。

おしゃれな図書館に寄って1日目終了

ストックホルム市立図書館もとても有名な観光地だということで、時間がぎりぎりではあったのですが行ってみることにしました。本は借りる予定はなかったのですけど…

もしかしたら勉強していたり本を読んでいる人のじゃまになるのかもと思いつつ、寄ってみるとたくさんの観光客が見て回っていました。360度の図書館なんておしゃれですよね。

その日は(というか毎回ですけれども)、疲れたので少しだけ街をぶらぶらして、宿に戻りました。宿は、いつもはドーミトリーなのですが、毎回だとしんどいのでこの1泊だけは一人部屋を選びました。場所はとっても良くておすすめです!

今回はこの辺で。

(つづく)