【イギリス】生活費は日本より高いのか

こんにちは。

今回は、イギリスに来て生活費が日本より高いのかどうかについて、実際に約1年生活して気づいたことを話そうと思います。

生活用品以外は明らかに高い

実際に買ったもので高いと思ったものを上げてみました。

  • iPhone XR:£749(約¥106,000)
  • Subway Italian B.M.T. 6 inch:£4.25(約¥600)
  • Starbucks Latte Grande (Medium):£2.6(約¥367)
  • Ticket from Cambridge to London (Off-peak Return):£18(約¥2550)
  • Frixion Ball:£7.5(約¥1060)
  • 消しゴム:約£2.5(約¥350)

比較しづらいので上げませんでしたが、他にも水道料金、衣類、本、バス料金など、生活に欠かせないものが日本よりも高く感じます。家を持っているわけではないのではっきりとはわかりませんが、家賃もかなり高いそうです。

例えば学費も日本よりも高いです。やはり、留学をするという意味ではイギリスで滞在するのはそれなりに支出が多くなることを覚悟しておく必要があります。

特に、外食する際はかなり高くなります。日本のように安く手に入ることはないと思います。衣服は安く買えますが、その場合質が伴わないことは留意した方がいいです。

食物は安いものがある

もちろん、全てが日本より高いわけではなさそうです。例えば、牛乳やチーズなどの乳製品はとても安く手に入ります。肉は日本と同じようにスライスされたものではないので、という理由もあるのかもしれませんが、全体的に高く感じます。野菜に関しては、大きくは変わらない印象があります。

クッキーやチョコレート、パンなどはヨーロッパだということもあって日本よりかなり安く買えると思います。

収入はあまり日本と変わらない?

以下の記事によるとですが、収入を見る限り日本人とイギリス人では平均所得に大きな差はないようです。

…ちなみに、イギリスの国家統計局の調査によると、平均給与は年収ベースで27,271ポンド(約509万円/2014年調査)。…

出典:あの職業は年収いくら?英国の給与事情|COSMOPOLITAN

この記事では約509万円とありますが、今の換算だと約385万円となります。つまり、これは日本の平均所得560万円(参考:所得の分布状況|厚生労働省)と比べると、低いということになります。もしかすると、世帯ごとと一人あたりという違いがあるので、一概に比較できないところではあると思います。

まとめ

物価に関しては、厳密に調べることは難しく、有用な内容にはなりませんでした。だから、もし時間があればもう一度しっかりした情報をまとめたいと思いました。

ただ、どう考えても全体的に高いと感じます。上でも言いましたが、生活するにはそれなりに覚悟しておくことは必要になってくるものだと思います。